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不条理 シュルレアリズム

不条理とは

  • 不条理とは、現実(理解・解明可能であることが自明の領域)の外(解明不可能に思える領域)からやってくる、シュール(超現実、強現実)である
  • 強現実は、実際に現実に存在するが、想像力の欠如など何らかの理由により無視されており、そのせいで唐突に現れる(たように感じる)。

不条理の効果・驚きが発生する仕組み

  • 人は、不条理がその見に突如降り掛かったとき、その現象が知の外(現実の外)であり、解明不可能に思え、意味付けを一見拒否してくるため、驚き・ショック・衝撃により様々な感情を強く想起する
    • これは、何かを認識するときに何か既存の枠に捉えてしまう(認知される情報量が少ない)ことが現実が凡庸になっていくことの原因であるという論に接続でき、
      • 補足: 例えば人間は二歳ぐらい?で二足歩行ができるようになったとにかつてないほどの喜びを覚える(目線が上がる、見れる世界がガラッと変わる)。しかし、それが移動のための「歩行」というコマンドにモジュール化されて、日常に回収される
    • その、既存の枠の外にある何かを認識して驚きが伴ったために、不条理に感じ、人の心に深く突き刺さる
      • e.g.
        • 解明できないことが現れるので、驚き、怒り、おそれが発生する
        • 不条理ギャグが面白くない理由は、驚くものの、今まで見た驚きとにてしまっているため、それらがモジュール化されてしまっている、そのために、「消費」すらする気になれないという問題が発生する
        • ミュージカル映画は不条理
          • 普通歌い出さないだろ
          • 理解不能、音楽が何故いいかも理解不能
        • 嘔吐(小説)の中で語られる美とは、快に傾く不条理のことでは?
        • なんであんなに刺さる不条理は面白いのか
          • 爽快感、排泄に近い
            • 頭が白くなる感覚、圧倒的な力により自我が喪失(この場合自我は排泄物)
            • 思ってたことの代弁(大便)
            • 理由がつかないと思ってたことについた感覚
          • 刺さらない不条理は内臓の排泄に近い
            • 大切なものを引き摺り出された感覚
          • とにかく、大きな衝撃はどちらにせよ快である
        • etc……
    • 僕の場合は恐怖が長引きやすいらしい

不条理の利用(能動の不条理)

  • 不条理の効果で述べたように、結構不条理は有用性がある
  • 先例
    • シュルレアリスム
      • シュルレアリスム:不条理をそのまま摘出しようという試み

      • 能動的に不条理を生み出し、不条理を目的にするという特殊な状況(シュルレアリスム)
        • 不条理は基本的に目的にならない
          • シュルレアリスムが成功しなかった現状が証明してくれてる
          • 不条理
        • シュルレアリスムと僕の接続:連続性
          • シュルレアリスム:現実の連続性が失われる(連続してるはずの現実に唐突に現れる不条理)という体験を作り出す
    • 最近の物語における不条理の利用
      • 藤本タツキetc……
このブログはJekyllで構築されてて、ソースコードはここで見ることができます。
最終更新日:2026-04-01

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引っ越しそのものを好きな人っていないだろ(3月第3週)


最近どう?

会社で引っ越し(フロア移動)が行われたり、考課目標を書いてねみたいな事象が起こったりしてる。
まぁ、期末だから?

考課目標というシステムに対してやるせなさを覚え、でも俺の部署は引っ越ししなくていいらしいのでほっとするなど。
俺は今の席位置が気に入っているので。

フロア移動用の引越しサービスがあることを初めて知って、段ボールごとに管理番号が振られているところが面白いと思った。複雑な移動があるのでロストするっぽいんだけど、これを控えておくことでローラー探索が可能。
あと、オフィスのありとあらゆるところが養生されているのも良かった。
もちろん段ボールのサイズは1種類だけ。
そう思うと、労働に比べて一般的な生活って複雑すぎるな。

さらに、三連休だったので旅行に行った!
俺は十分瀑布(台湾の滝。ナイアガラの滝みたいな見た目してる)を見てから滝観が変わっていて、
今回の旅でもそれがさらに更新されて良かった。
滝を3つ見て、1つ作ったんだけど、滝にも地域性があることと、滝が形成される要件分析の必要性と、横から見るか、下からみるかみたいな観測者のセッティングによって全く違う顔を見せる、ということを学んだ。

書こうとしてやめたものの断片

そう思うとここ1年、ある程度顔を見知った身内(ライフ)と、それなりに社会性仮面をつけた社会(ワーク)としか関わっていなくて、
その中間領域に人間が存在することを忘れていたのかもしれない。

俺はやっぱその中間領域について考えて行動する事に謎のトラウマがある。
うーん、よくわからない
多分、少年期までの育成環境において他者の目を常に強く意識させられていたことがその原因な気がするんだけど。

よくわからないが関連する過去のツイートをスクショして画像を添付してストーリーに投稿したもの発見したので諸々の情報を消して貼っておく。
画像についての著作権は@sui3ho9にあります。この件に関して俺は確固たる意志をもって無断転載をする。
2026-03-27ストーリー.png


(2026-03-27) もっとみる⤴