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今週

とりあえず卒業制作が終わったらしい、そのうちまとめる
あれは寿命を縮めるし、あんまり知られていないけど生き急ぐことってあんまいいことじゃない

ミニオンズ

ミニオンズ(怪盗グルー)シリーズを全部見ている
今3つめ(大脱走)まで見た

奇しくも大脱走(1963)を直前に見ていたのでなんかオマージュ要素あるのかなぁと思ったら一切なかった
まぁそりゃ冷静に考えたら原題は”DESPICABLE ME 3”なわけで、「怪盗グルーのミニオン大脱走」とかいう本編と関係ないタイトルは日本の配給会社が適当につけたものだろうだから関係ないか
あとは超変身を見てスピンオフと短編を見るか、と思っている

pixar辺りの海外異常3Dアニメーションカルチャーをしっかり追わなきゃいけないなと長らく思っていたので手始めに見始めている
てかpixarってpixerじゃないのか

アニメーションについてはここにテキストで書くのはあまり有効じゃないが、人間はその原始的なコミュニケーションにおいて、周りの同種生物の表情・感情を模倣するという仕組みが組み込まれていて、その仕組をめちゃくちゃ上手く使って、視聴者の強制的に感情をコントロールできるフレームワークとして「ミニオン」という謎生物が作り上げられているんだなという気付きがあった
ミニオンが群れであることの利点もこの辺にあるっぽい

ストーリーは1,2,3とぬるくなっていたな
怪盗グルーの月泥棒(1)における人権というのは絶対的なものではないので、全員に等しくすべての権利が与えられている訳では無い。だけど、社会的に順位付けと構造づけがされていながらも、お互いがお互いを尊重して、社会的なものとは別レイヤーにおいては対等であるということを表現するストーリーで非常に良かった。
ミニオンは雇われの身(半ば奴隷)で、それと養子の子どもは管理下に置かれる存在としてある。また、グルーの上位にもお母さんがいるという構造がある
でも、こう、メタ上では対等であり(意見を出し合う、要求する、信頼する)、そのうえで実務労働ではそれぞれ得意なロール(役割)に従って多くのことを行う、みたいなのがすごく良かった
2はゾンビがテーマで、お~別のベクトルでの人権問題に踏み込むのか!と思ったのだけど特にそのあたりの問題に言及することはなく、普通に大団円迎えたのでちょっと残念だった
3のストーリーは特に言う事無し

ドメカノ

今更ながらドメスティックな彼女を読み始めた
高校の時「恋と嘘」が好きだった友人に恋と嘘が好きならこれもいいと勧められていたのを思い出して、数年越しに読み始めた
これが、良い
今13巻ぐらいなのだけど、主人公が時たま豹変して恋愛対象を変えまくり、は?なんなの?となること以外はマジで良い(ラブコメの構上仕方がない)
それに比べて俺はバニーガーデンでも花奈ちゃん以外に一切なびいてないので一途純情
2週目は凛さんにに行くつもりだがこれは別世界線なので許されるとする

俺は、マジで、瑠衣が好きだ
彼女の魅力はギャップにある、なんてそんなぬるいことを言うつもりはない。彼女は真剣に生きていて、恋愛に、自分の人生に、生き抜くことに対してマジなので、冷めて見える時があったり、感情に行動を振り回されてしまっている瞬間があったりすることがあっても、必ず彼女なりの人生を掴み取っている。それって本当に難しいことで、子どもである我々は一切判断ができない、進路を決めるときも、告白に答えるときも、その決断は決断ではなく、集団の意見、他社の意見、先例に相乗りするだけの参照にとどまってしまうものだ。でも彼女は選択をする、あらゆることを参照し、比較し、新規に検討したうえで、決断をしている。選び取っている。その後ろ姿は小さくても本当に格好良かった。
あの、はい
読むと良いと思います

バニーガーデン

バニーガーデンの話が出たのでついでに
今7月の水着イベントにいる
ラブプラスとかそういうの通ってないのでブルアカ以来久しぶりのテキストベースゲーム
ブルアカは最近めっきりやれていなくて、それの原因は主にテキスト送りのUXが肌に合わなすぎる(毎回キャラクターがリアクションとか視覚効果をするたびにその処理を待たなきゃいけないので読むテンポ感が崩れ、死ぬ)というのがあったのだけど
バニーガーデンはそのあたり流石に最適化されており、助かっている
でもギャンブルの待機時間は長すぎる
花奈~かわいいよ~花奈~~女優さんになっても応援してるからね花奈~~

あとVRでやる意味はあんまないかもです

コンテンツ消費マンになれた

なぜならごろ寝用ディスプレイを設置したので
おすすめです

カウボーイビバップ

忘れているので見直してる
うひょ~サイコ~

月曜日の友達

読んだほうが良い

ハルヒ

映画作り終わるところまで見た
早く最後まで見るべき

映像研には手を出すな!

金森氏以降がおすすめ
演出についてのパートは普通に参考になった

雲のむこう、約束の場所

絵柄変わる前の新海作品で一番好きかもしれない

てか、ヒロインの非実在感がすごくて、(つまり、萌えヒロインってこと)記号化されておらず、生々しくてメタ的な萌えではないのでいけないもの見てる気持ちになった
電車のシーンとか、初めて飛行機見せたあとの駅での動き方とか
特に近づいてぺたんと座るところ

僕やば

ヤバい、見たほうが良い

ガンダムSEED

見ている
特にまだ言う事無し

IMAX インターステラー

IMAXで見る必要あったか?→うーん、微妙
でも間違いなく2000円を出す価値はあるのでおすすめではある

大脱走

これについてはこんな軽薄なブログで書くべきではない

そのた

み む かゥ わ ナ イ ス ト ラ イ - 初音ミク Wiki【12/7更新】 - atwiki(アットウィキ)
何なんだ、良い

I FEEL SO ALIVE (GODDESS OF VICTORY:NIKKE Original Soundtrack) ‑ by LEVEL NINE, Cosmograph | Spotify
めっちゃいい!って思ったらNIKKEでワロタ

‘かめりあ(Camellia) - finorza (feat. ななひら)’ by S6789

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最終更新日:2026-04-01

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引っ越しそのものを好きな人っていないだろ(3月第3週)


最近どう?

会社で引っ越し(フロア移動)が行われたり、考課目標を書いてねみたいな事象が起こったりしてる。
まぁ、期末だから?

考課目標というシステムに対してやるせなさを覚え、でも俺の部署は引っ越ししなくていいらしいのでほっとするなど。
俺は今の席位置が気に入っているので。

フロア移動用の引越しサービスがあることを初めて知って、段ボールごとに管理番号が振られているところが面白いと思った。複雑な移動があるのでロストするっぽいんだけど、これを控えておくことでローラー探索が可能。
あと、オフィスのありとあらゆるところが養生されているのも良かった。
もちろん段ボールのサイズは1種類だけ。
そう思うと、労働に比べて一般的な生活って複雑すぎるな。

さらに、三連休だったので旅行に行った!
俺は十分瀑布(台湾の滝。ナイアガラの滝みたいな見た目してる)を見てから滝観が変わっていて、
今回の旅でもそれがさらに更新されて良かった。
滝を3つ見て、1つ作ったんだけど、滝にも地域性があることと、滝が形成される要件分析の必要性と、横から見るか、下からみるかみたいな観測者のセッティングによって全く違う顔を見せる、ということを学んだ。

書こうとしてやめたものの断片

そう思うとここ1年、ある程度顔を見知った身内(ライフ)と、それなりに社会性仮面をつけた社会(ワーク)としか関わっていなくて、
その中間領域に人間が存在することを忘れていたのかもしれない。

俺はやっぱその中間領域について考えて行動する事に謎のトラウマがある。
うーん、よくわからない
多分、少年期までの育成環境において他者の目を常に強く意識させられていたことがその原因な気がするんだけど。

よくわからないが関連する過去のツイートをスクショして画像を添付してストーリーに投稿したもの発見したので諸々の情報を消して貼っておく。
画像についての著作権は@sui3ho9にあります。この件に関して俺は確固たる意志をもって無断転載をする。
2026-03-27ストーリー.png


(2026-03-27) もっとみる⤴