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保冷剤はザコ(3月第2週)

最近どう?

着実に近所の店を開拓し始めている。
マジで今の家/町好きだ。

広義の古本屋、ブックオフとかでもいい が2つ以上ある町に住むといいですよ。

今のところ町中華とラーメン以外一人で開拓できていないので、カフェとか居酒屋にもおひとりさまでずかずか行けるようになって、俺はこの街のすべてを知るんだ。
上野千鶴子、俺に力を貸してくれ。

ニコタマの悪口

それに比べて二子玉川はカスや。

いやそんな事ないんですけど

前俺は二子玉川と用賀と上野毛の重心点に住んでいた。
閑静な住宅街を抜けて行った郊外。
環八沿いの排気ガスと川崎くずれの中途半端な街。
自認としては用賀の人間でしたね。

えっと、ニコタマの何が悪いかってゆうと~

まず、ニュータウン的な、デカいモールと周辺設備で生活をパッケージ化しようという魂胆が気に入らない。
それはつまり想定する住人以外を排他しようということと同義なため。

①無印良品のおしめをつけ、Standard Productsのくすみカラー筆記用具で勉強をし、シェイクシャックで放課後談笑する。
②よくわからんVirtual Insanityみたいなミニマルな内装の美容室でリクルートカット。
③「こないだ寝過ごして 起きたらたまプラでサぁ」「えマジ?」の会話を週に1回する。
④子をSAPIXに入れることに精を出し、また同時にママ友に「うちはもう諦めて家庭教師にしたわ」とかいう謎のマウントをとられる。
⑤多摩川にて血統書付きの犬(名前はマックス)を散歩させる。小型犬をナチュラルに見下す。

以外の人生を東急グループは想定していない。

いや、そんなことはない
の、だが

え~、つまり、

  • ゲーテッドコミュニティはろくなもんじゃない
  • 生活の中でとれる選択肢は多ければ多い方が良い
  • 基本的にすべての他者を排除せずなめらかにそれぞれの人間・コミュニティが接続しているべき
    と思います。

いや、そんなことはないんだけど

起きて

実家からもらったアイスを食う。ラムレーズン味らしい。
なんか保冷剤がうまく当たってなかったみたいで、輸送中に表面が溶け、再凍結されている。
なんか、再凍結した場所は明らかにおいしくなくて、アイスに申し訳なくなるなど。
やはり家庭用ドライアイス製造機を買うしか……

夜更かしゼンゼロ

なんかガチャの排出渋すぎない~~????
これ皆さんどうしてるんですかね?
廃課金以外に選択肢がないと思うのですが……

ゼンゼロのゲームシステムがそんなに好きになれなくて、多分ガチでやりこむことはないからエンジョイ勢くらいの距離感でいたいのだけど、いかんせんキャラが出ない。
その点に関して、ありがとうブルーアーカイブ。

ただ、今回のイベントのMuse Dashみたいなやつは非常に楽しいのでいいと思います。
キャラ持ってないのにMVを無限に見る謎のオタクになってしまっている。
イベストは現在半分くらい。

追記:2026-03-17にアリア出ました!1すり抜けして、合計170連くらいだったと思う。なんか白祇重工の熱血兄ちゃんが5凸して気が狂うかと思った。
期待値とか言う概念を知ってから俺の中でギャンブルは死んでいて、それはいいことなのか悪いことなのかわからない。

このブログはJekyllで構築されてて、ソースコードはここで見ることができます。
最終更新日:2026-04-01

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引っ越しそのものを好きな人っていないだろ(3月第3週)


最近どう?

会社で引っ越し(フロア移動)が行われたり、考課目標を書いてねみたいな事象が起こったりしてる。
まぁ、期末だから?

考課目標というシステムに対してやるせなさを覚え、でも俺の部署は引っ越ししなくていいらしいのでほっとするなど。
俺は今の席位置が気に入っているので。

フロア移動用の引越しサービスがあることを初めて知って、段ボールごとに管理番号が振られているところが面白いと思った。複雑な移動があるのでロストするっぽいんだけど、これを控えておくことでローラー探索が可能。
あと、オフィスのありとあらゆるところが養生されているのも良かった。
もちろん段ボールのサイズは1種類だけ。
そう思うと、労働に比べて一般的な生活って複雑すぎるな。

さらに、三連休だったので旅行に行った!
俺は十分瀑布(台湾の滝。ナイアガラの滝みたいな見た目してる)を見てから滝観が変わっていて、
今回の旅でもそれがさらに更新されて良かった。
滝を3つ見て、1つ作ったんだけど、滝にも地域性があることと、滝が形成される要件分析の必要性と、横から見るか、下からみるかみたいな観測者のセッティングによって全く違う顔を見せる、ということを学んだ。

書こうとしてやめたものの断片

そう思うとここ1年、ある程度顔を見知った身内(ライフ)と、それなりに社会性仮面をつけた社会(ワーク)としか関わっていなくて、
その中間領域に人間が存在することを忘れていたのかもしれない。

俺はやっぱその中間領域について考えて行動する事に謎のトラウマがある。
うーん、よくわからない
多分、少年期までの育成環境において他者の目を常に強く意識させられていたことがその原因な気がするんだけど。

よくわからないが関連する過去のツイートをスクショして画像を添付してストーリーに投稿したもの発見したので諸々の情報を消して貼っておく。
画像についての著作権は@sui3ho9にあります。この件に関して俺は確固たる意志をもって無断転載をする。
2026-03-27ストーリー.png


(2026-03-27) もっとみる⤴