©2024 Oki Whitepaper. ALL Rights Reserved
Reproduction, reposting ormodification of the contentof this site is prohibited.

習慣にしたかったけど多忙で……みたいな話

あれって全部ウソだと思ってる

基本的に多忙になっても残る習慣なんて存在しないし、そもそも「習慣」なんて丁寧な生活を目指している奴らの戯言でしかないのではないか

 

結局、生活は環境によって自分の行動が行動コストと行動に依って得られる報酬を鑑みて均衡した部分である程度安定した、ら生まれるものだ

例えば、若い頃はどうしても早起きできなかったジジイが老化によってまともに睡眠できなくなり、早起きし、散歩をして近くの公園の健康遊具を午前4時から使う、みたいな

だから、Aという行動を習慣に組み込みたい!→Aをするようにアラームをかける!だと習慣が風化(最適化)してやらなくなる

はじめは謎の達成感とか、約束を守れたね!えらい!みたいな報酬でなんとか耐えるが、段々とその報酬量が減り、気づけばめんどくささが上回るのだ

あまりに、これ

 

てなわけで、やる必要があることをやるためには、普通に行動コストを下げれば良い

このブログもショトカ一本でエディター開くようにしたら全然かけるようになった

習慣ってそういうことじゃないんでしょうか

 

 

――後にこの文章の著者は自己管理能力の欠如により社会から追放された。インターネットの底で耳を澄ませると、どこからともなく丁寧な生活への怨嗟が聞こえてくるらしい。
このブログはJekyllで構築されてて、ソースコードはここで見ることができます。
最終更新日:2026-04-01

RSSフィード(登録すると通知が届く)

ご意見・ご感想(匿名)
新着テキスト↓

引っ越しそのものを好きな人っていないだろ(3月第3週)


最近どう?

会社で引っ越し(フロア移動)が行われたり、考課目標を書いてねみたいな事象が起こったりしてる。
まぁ、期末だから?

考課目標というシステムに対してやるせなさを覚え、でも俺の部署は引っ越ししなくていいらしいのでほっとするなど。
俺は今の席位置が気に入っているので。

フロア移動用の引越しサービスがあることを初めて知って、段ボールごとに管理番号が振られているところが面白いと思った。複雑な移動があるのでロストするっぽいんだけど、これを控えておくことでローラー探索が可能。
あと、オフィスのありとあらゆるところが養生されているのも良かった。
もちろん段ボールのサイズは1種類だけ。
そう思うと、労働に比べて一般的な生活って複雑すぎるな。

さらに、三連休だったので旅行に行った!
俺は十分瀑布(台湾の滝。ナイアガラの滝みたいな見た目してる)を見てから滝観が変わっていて、
今回の旅でもそれがさらに更新されて良かった。
滝を3つ見て、1つ作ったんだけど、滝にも地域性があることと、滝が形成される要件分析の必要性と、横から見るか、下からみるかみたいな観測者のセッティングによって全く違う顔を見せる、ということを学んだ。

書こうとしてやめたものの断片

そう思うとここ1年、ある程度顔を見知った身内(ライフ)と、それなりに社会性仮面をつけた社会(ワーク)としか関わっていなくて、
その中間領域に人間が存在することを忘れていたのかもしれない。

俺はやっぱその中間領域について考えて行動する事に謎のトラウマがある。
うーん、よくわからない
多分、少年期までの育成環境において他者の目を常に強く意識させられていたことがその原因な気がするんだけど。

よくわからないが関連する過去のツイートをスクショして画像を添付してストーリーに投稿したもの発見したので諸々の情報を消して貼っておく。
画像についての著作権は@sui3ho9にあります。この件に関して俺は確固たる意志をもって無断転載をする。
2026-03-27ストーリー.png


(2026-03-27) もっとみる⤴