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習慣にしたかったけど多忙で……みたいな話

あれって全部ウソだと思ってる

基本的に多忙になっても残る習慣なんて存在しないし、そもそも「習慣」なんて丁寧な生活を目指している奴らの戯言でしかないのではないか

 

結局、生活は環境によって自分の行動が行動コストと行動に依って得られる報酬を鑑みて均衡した部分である程度安定した、ら生まれるものだ

例えば、若い頃はどうしても早起きできなかったジジイが老化によってまともに睡眠できなくなり、早起きし、散歩をして近くの公園の健康遊具を午前4時から使う、みたいな

だから、Aという行動を習慣に組み込みたい!→Aをするようにアラームをかける!だと習慣が風化(最適化)してやらなくなる

はじめは謎の達成感とか、約束を守れたね!えらい!みたいな報酬でなんとか耐えるが、段々とその報酬量が減り、気づけばめんどくささが上回るのだ

あまりに、これ

 

てなわけで、やる必要があることをやるためには、普通に行動コストを下げれば良い

このブログもショトカ一本でエディター開くようにしたら全然かけるようになった

習慣ってそういうことじゃないんでしょうか

 

 

――後にこの文章の著者は自己管理能力の欠如により社会から追放された。インターネットの底で耳を澄ませると、どこからともなく丁寧な生活への怨嗟が聞こえてくるらしい。
このブログはJekyllで構築されてて、ソースコードはここで見ることができます。
最終更新日:2026-05-08

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酔える姿はろくでなし(4月第4週)


最近どう?

男5人で上伊那ぼたんを垂れ流しながら酒を飲むなど、その活動は多岐に渡る。
OPの美しく整った人間(5人)が、高くていい酒をグラスに注ぎ、テーブルに座ってで飲んでいるのに対して、
それを見ているボサボサな我々(5人)は、チューハイロングを缶のまま、あぐらをかきながら床で飲んでいて、
そのあまりにも美しい対比に涙がつつと頬を伝った────


(2026-05-01) もっとみる⤴