「釘バット人生」を読!
派手な看護婦先生の「釘バット人生」を読んだ!
- 丁寧に書き込まれた背景とどこか理不尽ながらも納得感と爽快な読後感(人生ってこんなもんだよね)、そしてエグいい百合!!!がある稀な作品。
- とても好き
- なんというか、孤独じゃない日常ってこんなかんじだよね
モノローグが一切ないにも関わらず、どこか知っている感覚の連続と読者の期待するリアクションを登場人物がちゃんと拾ってくれるので感情移入して読める
そして小ネタが多くて楽しい!!!
派手な看護婦先生の「釘バット人生」を読んだ!
モノローグが一切ないにも関わらず、どこか知っている感覚の連続と読者の期待するリアクションを登場人物がちゃんと拾ってくれるので感情移入して読める
そして小ネタが多くて楽しい!!!
男5人で上伊那ぼたんを垂れ流しながら酒を飲むなど、その活動は多岐に渡る。
OPの美しく整った人間(5人)が、高くていい酒をグラスに注ぎ、テーブルに座ってで飲んでいるのに対して、
それを見ているボサボサな我々(5人)は、チューハイロングを缶のまま、あぐらをかきながら床で飲んでいて、
そのあまりにも美しい対比に涙がつつと頬を伝った────